12ヶ月移動平均投資法

12ヶ月移動平均投資法は、投資信託とETFを使用します。投資信託やETFに投資するには証券会社を利用するのがいちばん有利です。銀行でも最近では投資信託を買うことができるようになりましたが、証券会社を通じてしかETFの取引はすることができません。証券会社と一言に言っても様々な会社が存在します。移動平均投資法に最適な会社を選びましょう。移動平均投資法を行う際の証券会社の条件は、低コストの投資信託を取扱う会社、ETFの取引手数料が安い会社、とにかくコストの低い証券会社、を選択することが大切です。まず、低コストの投資信託を取扱う会社を探してみましょう。日本で現在最も低コストな投資信託は三菱UFJ投信のeMaxisシリーズです。eMaxisの投資信託を取扱う証券会社は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券、の4社です。eMaxisだけを使うなら、この4社のどこの会社を使っても同様ですが、証券会社の取引手数料は一目瞭然でSBI証券と楽天証券です。まだ証券会社に口座開設していない人は、SBI証券か楽天証券を選択しましょう。この2社ではどちらが良いかですが、手数料などのコスト面では大きな違いはありませんので、サービスなど別の要素から選択することになります。他の会社に既存の口座をお持ちの方は、その証券会社と、SBI証券、楽天証券の取引手数料を比べてみて差がありすぎるな、と感じた時は乗り換えを検討すると良いでしょう。

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